ロボアドバイザーのウェルスナビで国際分散投資!

こんにちは、ひろです!

この記事では、現役公務員の私が、2019年4月から運用を開始した「WealthNavi」について説明していきます。

投資初心者で、これから投資を始めてみたいという方にとって、とても魅力的なサービスですので、参考になればと思います!

WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

引用:ウェルスナビ

ウェルスナビとは、元財務省職員でCEOの柴山さんという方が、「富裕層向けの資産運用をすべての人に」という思いから作り上げた、AIを活用した全自動の資産運用を行ってくれる「ロボアドバイザー」です。

資産運用の王道と言われている、「長期」、「積立」、「分散」という方法で、リスクを抑えながら投資を行うことができます。

全てのプロセスを自動でやってくれる!

引用:ウェルスナビ

運用プランを決めて、口座を開設し、10万円以上の入金さえすれば、あとは全てのプロセスを自動でやってくれるんです!

1.6つの質問で運用プランを決定

6つの質問に答えるだけで、自分のリスク許容度を5段階で診断してくれます!

そして、その診断結果に基づいて目標金額を設定すると、どれくらいの確率でどれだけ資産が増えるのかをシミュレーションしてくれるんです!

ここまでは、口座開設をしなくても無料で診断できますよ!

 

2.最適な資産の組み合わせを選んでくれる

先ほど決めた運用プランに基づいて、自分に合った資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で構築してくれます。

資産の種類は4つあり、

  1. 株式(米国株、日欧株、新興国株)
  2. 債権(米国債権)
  3. 不動産

となっています。

リスク許容度が高い人は、株式の割合が高くなりますよ!

私は、一番リスク許容度が高い「5」で運用していますが、こんな感じです。

実に、全体の8割が株式で占められています。

株式は他の資産と比べてリターンが大きい資産ですが、その分リスクがある資産のため、リスク許容度が高いと、株式の割合が増えるんですね!

3.クイック入金

ATMや銀行窓口からの通常入金以外に、24時間365日入金可能な、「クイック入金」に対応しています。

2019年5月現在、クイック入金に対応している銀行は、

  1. 三井住友銀行
  2. みずほ銀行
  3. 三菱UFJ銀行
  4. 住信SBIネット銀行
  5. ソニー銀行
  6. イオン銀行

の6つの銀行です。

クイック入金を行えば、銀行に行く手間を省くことができますよね?

4.自動発注

10万円以上の入金をすると、最短で当日の夜に、自動でETF(上場投資信託)を買い付けてくれます。

また、初回入金以降も、20時までに追加入金を行えば、当日の夜に自動発注してくれますよ!

5.自動積立

設定すれば、毎月同じ額を自動で積み立てることができます。

積立額は月1万円からで、月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4つのコースから選ぶことができます。

6.分配金を自動で再投資

引用:ウェルスナビ

運用によって受け取った分配金は、一定額以上になると、自動で再投資に回してくれます。

分配金を引き出してしまうとその額から増えることはありませんが、再投資に回すことで、分配金自体を増やせる可能性があります。いわゆる、「複利効果」というものですね!

7.最適なポートフォリオを保つ

ポートフォリオのバランスが一定以上崩れた場合と、前回のリバランスから半年が経過した場合に、自動でリバランスをしてくれます。

これを仮に自分でやるとなると手間ですよねー。ありがたい機能です!

資産運用を続けているとETFの時価が変動し、ポートフォリオの資産割合が当初ご提案した最適な割合とかけ離れたものになっていくことがあります。その割合を最適な状態に戻すことをリバランスといいます。

引用:ウェルスナビ

 

8.自動税金最適化(DeTAX)

つみたてNISAやiDeCoと違い、ウェルスナビでは、運用で発生した譲渡益に対して税金がかかります。

この税金を翌年以降に繰り延べることで、繰り延べないときと比べて、運用できる金額が増えるので、効率アップが見込めるそうです!

なお、このDeTAXは、一定の条件が満たされた場合に適用されるようです。

気になる手数料は?

「現金」を除いた預けている資産に対して、年率1%(税別)が手数料となります。

なお、手数料は毎日1日分が計算されて、1月分の合計額が翌月1日に引かれるようです。

長期割

引用:ウェルスナビ

ウェルスナビを続けた期間と、運用金額に応じて、6カ月ごとに手数料を割り引いてくれるサービスです!

毎月1日が長期割の判定日で、1日時点で50万円以上の運用金額があれば、その月から長期割期間が開始されます。

長期割期間が開始されて、6カ月間出金しなければ、7カ月目から手数料が割引かれます。

途中で出金しなければ、6カ月ごとに割引かれ、最大0.9%まで割引となるようです!

ちなみに、6カ月ごとの割引率は2つに分かれていて、

  1. 預入資産が50万円以上なら、0.1%ずつ割引
  2. 預入資産が200万円以上なら、0.2%ずつ割引

となっていますよ!

 

どんな人におすすめ?

ロボアドバイザーは人工知能「AI」による運用なので、感情に左右されることがありません!

また、全自動なので、値が上がるか下がるか予想する必要もありません。なので、私のような投資初心者にはとてもおすすめです!

もちろんデメリットも…

個人的に思うウェルスナビのデメリットは、手数料の1%の高さです。

ロボアドバイザーではなく、自分で個別に株を売買したり、手数料が0.1~0.2%台のETF(上場投資信託)を売買したりといったことができる人には、正直に言ってこの手数料は高いと思います。

しかし、「個別にどこの会社の株を買えば良いか分からない」、「たくさんあるETFから何を選べば良いか分からない」、「そもそもサラリーマンの私にはそんな時間はない!」という人には、全自動で運用できるメリットを考えれば許容範囲かなーと思います。

ウェルスナビに万が一何かあったらどうなる?

ウェルスナビが万が一破綻してしまって、預けている大切な運用資産が返ってこない!なんてことにならないか皆さん心配になると思います。

ですが、安心してください!銀行と同じように、ウェルスナビにも預入資産をしっかりと守ってくれる制度があります。

分別管理

引用:ウェルスナビ

株式会社ウェルスナビの資産と、我々投資家の資産は分けて管理されているので、万が一破綻しても原則資産は守られます。

投資者保護基金

引用:ウェルスナビ

株式会社ウェルスナビが破綻してしまった際に、分別管理に不備があって、資産が返還されない!となったときに、投資家保護基金が代わりに1,000万円まで資金を補償してくれます!

始めるか迷っている人はまず無料診断!

ウェルスナビは、口座を開設しなくても、運用プランをシミュレーションすることができます!

あくまでも目安ですが、資産の増え方がイメージできると思いますので、口座開設を迷っている方は、ひとまず無料診断してみることをおすすめしますよ!

無料診断をしてみる

 

運用実績はこちらの記事で公開しています!

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