【iDeCo】楽天全米株式インデックスファンドの運用実績を公開!

こんにちは、ひろです。

この記事では、現役公務員である私が、2018年12月から楽天証券で始めた、iDeCoの運用実績について書いていきたいと思います。

これからiDeCoを始める方、始めようか迷っている方の参考となれば幸いです。

月の掛け金の設定は?

 公務員である私は、月の掛け金の上限金額が12,000円です。

ただし、iDeCoは、「原則途中で運用資金を引き出すことができない」ことと、つみたてNISAとFXにも運用資金を費やすため、無理をせずに、ひとまず毎月の掛け金は「10,000円」としました!

運用開始1カ月目(2018年12月)

iDeCoでは、加入時に初期費用として、2,777円(税込)かかるのと、後述する手数料が引かれ、7,120円からスタートです!

  • 累計掛金:7,120円
  • 含み損益:-634円

-634円です(笑)

いきなりマイナスですね。でも、確定するまでは一時的な損失なので、これからも淡々と拠出していきます!

つみたてNISAの運用実績はこちらの記事をご覧ください。

こんにちは、ひろです! この記事では、現役公務員の私が実際に行っているつみたてNISAの運用実績を公開していきます! これからつみたてNISAを...

なぜ楽天証券にしたのか

運営管理金融機関手数料が無料

iDeCoでは、以下の3種類の手数料が毎月かかります。

手数料の支払い先 手数料(月額・税込)
国民年金基金連合会  103円
事務委託先信託銀行  ほとんどの金融機関が64円
運営管理金融機関  申し込む金融機関によって異なる

このうち、「運営管理金融機関手数料」は、iDeCoを申し込む金融機関によって、金額が異なっています。

楽天証券は、この「運営管理金融機関手数料」が無条件で無料なんです!

無条件」というところがポイント!!

運営管理金融機関手数料が無料の金融機関は他にもありますが、残高や掛け金、期間といった条件をクリアしなければ無料にならない金融機関もあります。

資産管理がしやすい

楽天証券では、証券資産(つみたてNISAなどの投信積立)と、年金資産を1つのIDとパスワードで管理でき、1つのサイトで資産状況を確認することができるため、非常に分かりやすいです!

以下が、スマートフォンでサイトにアクセスした際の画像です。

ホーム画面には、証券口座全体の資産の運用状況が示されています。iDeCoの運用状況を見るためにはまず、このホーム画面の右上にある「メニュー」をタップします。

すると、次の画面に切り替わりますので、「確定拠出型年金(iDeCo)」をタップします。

データを取得するために以下の通り数秒待ちます。

 

これだけで、以下の通りiDeCoの運用状況が確認できます。簡単ですし、見やすいですよね!

アメリカ株に投資可能な低コストファンドがある

私は、後述しますが、アメリカ株に投資したいと考えていました。

ですが、つみたてNISAとは違い、iDeCoは一つの金融機関が商品として提供できる銘柄数は、「35本まで」と決められています。

そのため、アメリカ株に投資ができ、かつ、信託報酬が低いファンドを選択できる金融機関は限られてきます。

その中でも、楽天証券には、アメリカ株に投資が可能で、信託報酬が0.1696%と最低水準である「楽天・全米株式インデックス・ファンド」があることが魅力的です!

 楽天証券でiDeCoを始める

なぜ楽天・全米株式インデックス・ファンドにしたのか

私の個人的な意見ですが、「世界経済は何だかんだ言ってアメリカファースト」だと思っています。

そのアメリカの株式市場の約3600銘柄に分散投資することができ、ネットでの評判も良く、信託報酬も低水準の「楽天・全米株式インデックスファンド」に決めました!

公務員が資産運用を始めた理由

そもそも、公務員の私がなぜ資産運用を始めたのか。それは「セミリタイアして本当の自由を手にしたいから」です!

はじめまして。ひろです! このブログを開設して最初に投稿する記事です! この記事では、現役公務員の私がなぜ資産運用を始めたのかについて、お話...

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老後資金を貯めたい人や、私と同じように仕事を早期退職したい人、少しでも生活を楽にしたい人は、楽天証券でiDeCoを始めてみてはいかがでしょうか!

楽天証券でiDeCoを始める

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