【6カ月目】セントラル短資FXでメキシコペソスワップ投資&裁量トレード!運用実績を公開!

こんにちは、ひろです。

この記事では、現役公務員である私が2020年1月から始めた、セントラル短資FXでのメキシコペソスワップ投資&裁量トレードの実績について書いていきたいと思います。

スワップ投資とは?

2つの通貨を交換するときに生じる金利差のことを「スワップポイント」と言い、高金利国の通貨の「買い」ポジションを持っているとスワップポイントの「受け取り」が発生し、逆に高金利国の通貨の「売り」ポジションを持っていると、スワップポイント分の「支払い」が発生します。

FXでは日本のような超低金利の国の通貨を売って、トルコやメキシコ、南アフリカのような新興国などの金利水準が高い国の通貨を買うと、スワップポイントと呼ばれる収益がポジションを決済するまで毎日得られることになります。スワップポイントは「金利差調整分」とも呼ばれ、2カ国間の金利差によって発生する利益です

引用:みんなのFX

つまり、通貨を積極的に売買して為替差益を狙うのではなく、高金利国の買いポジションを保有し続けて、継続的にスワップポイントを受け取ることを目的とした投資のことを、スワップ投資と呼んでいます。

ちなみに、よく「政策金利の差=スワップポイント」というような説明があるサイトがありますが、それは間違いです。

以下は、「みんなのFX」のホームページに記載されているスワップポイントの説明です。

スワップポイントは政策金利の見直しがなければつねに一定というわけではなく、日々変わっていきます。通貨発行国における短期金利市場の動向にもとづき、2カ国間で発生している折々の金利差をベースに算出されていますが、その際には為替レートも関わってくることになり、相場の変動が影響を与えるからです。

引用:みんなのFX

つまり、政策金利が下がらなくても、コロナショックのように相場が暴落すると、スワップポイントが減ったり、買いポジションも売りポジションも、「支払い」に転じることもあるということなので、スワップ投資を行う際には注意が必要です!

実際に、セントラル短資FXでは、2020年4月~5月にかけて、カナダドル円の通貨ペアの買いポジションで、スワップポイントがマイナスになりました。

引用:セントラル短資FX

カナダの政策金利は2%台なので、マイナス金利の日本よりも高いですが、スワップポイントがマイナスとなりました。

スワップポイントは毎日受け取れる利益ですが、こういったリスクもあることは知っておいた方が良いでしょう。

 

スワップ投資を始めようと思ったきっかけは?

500円玉貯金はもったいないのではと思った

将来、家族みんなで長崎のハウステンボスに旅行で行きたい!ということで、500円玉貯金をしていました。

12万円ほど貯まりましたが、ここ最近はあまり貯められていませんでした。

宿泊はハウステンボス内にあるホテルに宿泊したいので、12万円では足らないなー、どうしようかなー、そう考えていたときに、「ただ貯金で貯めるんじゃなくて、12万円を元金に運用して増やそう!」とふと思いました。

500円玉貯金している間って、当たり前ですけど、貯金したお金は増えないですよね?でも、運用しつつ、ある程度貯まった500円玉をさらに運用資金に積み立てて、という風にしていけば、効率よく旅行資金を貯められるかなと思ったんです!

 

トラリピの設定レンジを上抜けてしまった

私は、マネースクエアという会社が提供している「トラリピ」で、FX自動売買を行っています。

2020年に入って少し経った頃、カナダドル円とメキシコペソ円の為替レートが設定レンジ(指値注文を設定していた範囲)を上抜けてしまいました。

設定レンジを上抜けたままだと、注文ができないため、利益が発生しません。

そのため、トラリピの設定を一度見直して、もう少し資金効率を上げて、利益を増やしていきたいと思うようになりました。

そこで、ポジションを保有しているだけで利益となるスワップ投資は、資金効率を上げられると思い、トラリピの資金の一部を、メキシコペソのスワップ投資に回す決意をしました。

 

相場が下落トレンドでも利益を積み上げることができると思った

「ポジションを保有しているだけで利益となる」ということは、レートが下落していて、買いから売りの為替差益を狙えない状況でも、少しずつですが利益を積み重ねられるということですよね。

相場は下がり続けることはなく、下がったら上がると一般的に言われていますが、上がるまでに時間がかかる場合もあると思います。

そんなときでも、スワップポイントはもらえるわけなので、効率が良いかなと思いました。

 

最新の運用実績は?(6カ月目)

  • 口座残高:1,244,624円
  • 累計元金:1,147,000円
  • 決済損益:+520
  • 累計決済損益:+32,475
  • スワップポイント:+12,390
  • 累計スワップポイント:+65,149
  • 累計損益+97,624
  • 評価損益:-504,070円

2020年6月15日~7月14日(6カ月目)の利益は、12,910円でした!

先月上旬、レートが一時的に5円台を回復したときに、このまま上昇すると思い買いポジションを持ったのですが、その直後にレートは下落。

そのため、この買いポジションが決済されるまで、為替差益を狙う用の資金がないので、この1カ月は為替差益が520円でした。

しばらくは、利益はスワップポイントのみとなりそうです。

 

過去の運用実績は?

1年目の運用実績(2020年1月~)

運用開始1カ月目(2020年1月~2月)

  • 口座残高:331,414円
  • 累計元金:322,000円
  • 決済損益:+6,975
  • 累計決済損益:+6,975
  • スワップポイント:+2,439
  • 累計スワップポイント:+2,439
  • 累計損益+9,414
  • 評価損益:0円

1カ月目の利益は、9,414円でした!

口座開設キャンペーンで、50万通貨を新規注文し、そのポジションを決済まですると、2,000円のキャッシュバックがもらえたため、1カ月目は積極的に裁量トレードを行ったため、為替差益の方が多くなりました。

 

運用開始2カ月目(2020年2月~3月)

  • 口座残高:909,709円
  • 累計元金:879,000円
  • 決済損益:+12,110
  • 累計決済損益:+19,085
  • スワップポイント:+9,185
  • 累計スワップポイント:+11,624
  • 累計損益+30,709
  • 評価損益:-382,959円

2カ月目の利益は、21,295円でした!

今月もキャンペーンのキャッシュバックのために、裁量トレードを積極的に行いました!

キャンペーンの条件をクリアした後は、スワップ投資を中心に、相場が上昇トレンドだったため、時折決済して、利益確定も行いました。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、相場が下落トレンドに変わったため、結果的には高値掴みになってしまい、評価損が膨らんでしまいました。

 

運用開始3カ月目(2020年3月~4月)

  • 口座残高:1,084,269円
  • 累計元金:1,039,000円
  • 決済損益:0円
  • 累計決済損益:+19,085
  • スワップポイント:+14,560
  • 累計スワップポイント:+26,184
  • 累計損益+45,269
  • 評価損益:-591,462円

3カ月目の利益は、14,560円でした!

新型コロナウイルスの影響で、5円台中頃から過去最安値の4.8円を下回って、4.22円まで急落しました。

維持率も一時100%台までいきましたが、追加入金が間に合って何とかロスカットを回避しました。

しかし、評価損はさらに膨らみ、約60万円。この評価損がなくなるのはいつになることやら(笑)

ロスカットにならないよう資金管理をしっかり続けて、今は耐えるしかないですね。

 

運用開始4カ月目(2020年4月~5月)

  • 口座残高:1,202,025円
  • 累計元金:1,139,000円
  • 決済損益:+4,140
  • 累計決済損益:+23,225
  • スワップポイント:+13,616
  • 累計スワップポイント:+39,800
  • 累計損益+63,025
  • 評価損益:-634,714円

4カ月目の利益は、17,756円でした!

4月中旬~5月中旬は、4.2円台~4.5円台のレンジ相場となり、追加入金できる資金が少しあったため、ロスカットレートに気を付けながら、3万又は4万通貨ほどの少量の通貨量で裁量トレードを行いました。

4.5円辺りをなかなか上抜けてくれませんが、上抜けてくれることを信じて、資金管理を行いながら、裁量トレードを続けたいと思います!

 

運用開始5カ月目(2020年5月~ 6月)

  • 口座残高:1,231,714円
  • 累計元金:1,147,000円
  • 決済損益:+8,730
  • 累計決済損益:+31,955
  • スワップポイント:+12,959
  • 累計スワップポイント:+52,759
  • 累計損益+84,714
  • 評価損益:-474,570円

5カ月目の利益は、21,689円でした!

この1カ月は裁量トレードで8,730円の為替差益を得ることができました!

なお、スワップポイントは6月の時点で1万通貨あたり7円となっています。早くコロナ前の水準に戻ってほしいですねー。

 

 

なぜ「セントラル短資FX」を選んだのか

スワップポイントが高水準で、未決済でも利益となるから

スワップ投資を行うためのFX会社を選ぶ際は、

  1. 各社のスワップポイントを比較する
  2. 未決済のままでスワップポイントのみが利益として口座残高に反映されるかどうかを確認する

ことが重要となります。

①のスワップポイントの比較ですが、スワップポイントが直接利益になりますから、当然スワップポイントが高い会社を選ぶべきです。

上の表は、口座開設前に実際に比較したものです。ある程度過去までさかのぼれた会社のみの記載となっています。

セントラル短資FXよりも一時的にスワップポイントが高い会社はありますが、スワップポイントは毎日変動するものなので、平均を取ると、セントラル短資FXのスワップポイントが上位に来ることが分かりました。

また、②の未決済のままでスワップポイントのみが利益として口座残高に反映されるかどうかですが、利益として口座残高に反映されれば、複利運用を行うことができますし、また、ロスカットに関わってくる維持率を上げることができるため、ロスカットを防ぐ可能性が少しでも上がります。

この点、セントラル短資FXは未決済のままでスワップポイントのみが利益として口座残高に反映されます。

引用:セントラル短資FX

 

スプレッドが狭いから

スプレッドとは、買い値と売り値の差のことを言います。

引用:セントラル短資FX

上の図で言うと、仮にこのレートが米ドル円の通貨ペアのレートだとすると、0.01円(=1銭)の差がありますよね?

この状態で1,000通貨の買いポジションを持ったとすると、その瞬間、評価額は、「(売値-買値)×1,000」となるため、-10円となるわけです。

このスプレッドがFX会社によって異なるのです。2銭以上のスプレッドとなっているFX会社もあります。そうすると、買った瞬間の評価損も2倍以上ということになります。

なので、スプレッドが狭い方が、買いポジションを持った時の評価損が少なく済みます。

また、為替差益を狙うには、売値が買いポジションの約定レート(買いポジションを持った時の買値)を上回らないといけません。そのため、スプレッドが広いと売りたくてもなかなか売れない状態になりやすいので、狭い方が有利です。

この点、セントラル短資FXは、メキシコペソ円のスプレッドについて、業界最狭水準となっていて、0.3銭(原則固定なので取引時間帯によっては上がります)です。

引用:セントラル短資FX

過去のキャンペーン時には0.2銭だったこともあります。

よって、セントラル短資FXは、

  1. 買いポジションを持った時の評価損が他社と比べて少なく
  2. 為替差益を狙った売買も行いやすい

という特徴があります!

 

セントラル短資FXでメキシコペソスワップ投資を始める!

リスクはありますが、相場が下落トレンドでも、買いポジションを持っていれば利益をもらい続けることができる「スワップ投資」はとても魅力的ですよね!

メキシコペソスワップ投資を始めたいと思った方は、スワップポイントの水準が高く、スプレッドが狭くて取引がしやすい、セントラル短資FXで口座を開設してみてはいかがでしょうか!

セントラル短資FXでメキシコペソ円スワップ投資を始める

投資は自己判断・自己責任で!

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